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甘いお誘い

以前利用していた出会い系サイトでは、本当に酷い目に遭いました。
当時、出会い系サイトにはまっていた私は、
キャバクラで働いているという女性とメールの交換をしていました。
毎日毎日メールを交換していましたので、結構な回数になっていたと思います。
その女性はとてもサバサバとしている性格で、下ネタも大好き!
ということだったので、普段なら女性とはできないような会話までしていました。
会ってみようかという話も出てきて、デートの約束もした後、悲劇は起きたんです。
いつもどおりに下ネタ話をしていると、
「私のアソコ、見てみたくない?」と彼女から言われたんです。
そのサイトでは、違法な無修正猥褻画像の送付などは禁止という規約があったのですが、
私も男ですのでついクラッと来てしまい、「見たい!送って!」と返信すると、
「じゃぁあなたのも見てみたいな。先に送ってくれる?」
という返信がきたので、
恥ずかしながら張り切って写メを撮って彼女に送ってしまったんです。
ワクワクしながら彼女からの写真を待てど暮らせど、全くメールが届きません。
なんかあったのかなぁ、なんて思っていると、
その出会い系サイトの運営からのメールが届きました。
本文を読んでみると、
「あなたがメールの交換をされていた女性から、
規約に反した猥褻画像が送られてきたという被害申告が私どもの方にありました。
こちらで確認しようとしたところ、既にサーバー会社によって画像は削除されており、
サーバー会社から私どもへクレームが入り、
規約違反による数週間の営業停止処分とされてしまいました。
よって、営業停止期間中の被害賠償金を要求します。
200万円を明日までに下記の銀行口座へお支払いください。
期限までに支払いが無い場合は、警察への被害届および裁判も辞さない考えでおります。」
というものでした。
このメールが来たとき、彼女がサクラだったということに気がつきました。
実際、私はサクラがいることはしっていましたが
まさか彼女がそうだったとは思ってもみませんでした・・・。
当然、200万円などすぐには支払うことが出来ませんでしたので、
恥ずかしかったのですが消費者センターに
相談したとろ無視しても大丈夫なケースであるということで、
無視を続けていますが今のところ何もありません。
しかし、こうしてわざと規約違反をさせて賠償金を
要求するという手口は増えているそうですので、
甘い誘いがあっても私のようにのってしまってはいけませんよ。

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2011年10月22日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:出会いの見聞録

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